用語集Glossary

◆マイナンバー

2015年10月より、住民票を有する人全員に個人番号の通知が行われました。各人に割り当てられた12桁の個人番号をナイナンバーと言います。これは、個人が特定されないように、住所や生年月日などと関係のない番号が割り当てられ、家族であっても連番とはなっていません。個人にとっては本人確認に利用できる身分証明書となり、行政側にとっては、各機関が管理する個人情報を正確かつ迅速に確認するための基盤となるものです。

◆前受金

前受金とは、。商品などの販売などやサービスの提供前に受け取る代金のことをいい、引渡しを行う前に受け取った代金の一部または全部を処理する勘定科目のことをいいます。 一般には手付金や内金といわれています。

◆前渡金

前渡金とは、商品などの引渡しを受ける前に支払った代金の一部または全部を処理する勘定科目のことをいいます。通常は流動資産に計上されますが、前払金勘定で処理されることも多い勘定科目です。商品やサービスの提供前に支払うため、手付金や内金とも言われています。

◆満期目的有価証券

期限が決まっていて、その期限まで保有する目的で取得した債権を言います。満期保有目的債権は、「売買目的有価証券」と違い、時価評価の対象とはなりません。しかし、期間5年額面1000円の社債を950円で取得し満期まで保有する場合は、この差額の50円を5年間にわたって毎年10円ずつ配分して債権の価額に加えていき、5年後には額面で償還されます(償却原価法)。この10円はその期の受取利息として収益に計上することになります。





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