地方税についての悩みtrouble

税理士事務所などに記帳代行を依頼している会社がありますが、うまく連携できているのでしょうか。決算処理や税務申告とはまた違ったカテゴリーのように感じますが、記帳代行サービスご利用の皆様、お悩みはありませんか?

地方税についての悩み

1.顧問税理士と記帳代行サービスの会社が別なので、月次試算表の経営者向け説明時に齟齬が生じて困っています。
2.残高試算表と損益計算書は作成してもらえますが、管理会計の資料までは作成してもらえないため、経営会議のレベルが上がらず困っています。
3.これから記帳代行サービスを依頼しようと思うのですが、伝票整理や請求書類をはじめ経理事務のすべてを丸投げ状態になりそうです、こんなんで大丈夫でしょうか?
4.記帳代行及び顧問税理士の契約をしている税理士法人を個人事務所に替えようとしていますが、引継ぎが進まないことに加え、変更後の事務負担が増えることもあり、悩んでいます。
5.記帳代行事務所から経営管理資料が届くのが翌月の中頃になるため、資料としての鮮度が悪く困っています

お悩み相談事例

1.顧問税理士と記帳代行サービスの会社が別なので、月次試算表の経営者向け説明時に齟齬が生じて困っています。

顧問税理士の先生は一人事務所で、記帳代行まで手が回らないため、別の事務所に依頼しています。代行事務所と税理士との間で、勘定科目の仕訳や費目に対する考え方が微妙に違うため、社内会議で使用する資料の説明時に、普段記帳代行会社とやり取りをしている経理担当と顧問税理士の間に齟齬が生じてしまい、上司に対する説明が円滑に進まないことが多く困っています。

2.残高試算表と損益計算書は作成してもらえますが、管理会計の資料までは作成してもらえないため、経営会議のレベルが上がらず困っています。

毎月2回記帳代行事務所から担当が来社し、伝票の仕訳と会計システムへの入力を行い、翌月5日を目途に残高試算表と損益計算書を出力してもらっています。月次検討会はしていないため、四半期に一度は、場所別・事業別の管理資料を使って経営会議をしたいのですが、これらは使用している会計システムでは作成できず、また、記帳代行会社も作成できないとのことで困っています。

3.これから記帳代行サービスを依頼しようと思うのですが、伝票整理や請求書類をはじめ経理事務のすべてを丸投げ状態になりそうです、こんなんで大丈夫でしょうか?

経理担当が退職したため経理事務全般に支障がでています。後任はいるのですが、簿記の知識が乏しく経験も浅いため、当面は記帳代行をお願いしようと考えています。後任が独力で経理事務を担えるようになるまでは、伝票や請求書整理を含め全面的に丸投げで対処したいと考えていますが、会社側のチェック機能がない状態なので、うまくいくか心配です。

4.記帳代行及び顧問税理士の契約をしている税理士法人を個人事務所に替えようとしていますが、引継ぎが進まないことに加え、変更後の事務負担が増えることもあり、悩んでいます。

現在、税理士法人との間で顧問税理士及び記帳代行サービスの契約を締結しています。サービス内容に不満がある社長の意向で、知り合いの税理士事務所に替えようとしていますが、変更先事務所の規模が小さいため引継ぎ作業が思うように進みません。変更後は、自分の事務負担も増えるようなので、何のために変更するのか理解できず悩んでいます。

5.記帳代行事務所から経営管理資料が届くのが翌月の中頃になるため、資料としての鮮度が悪く困っています

月次の損益計算書・貸借対照表及び営業管理資料が届くのが翌月の中頃になってしまい、実績検討と翌月の営業方針を決める資料としては鮮度が悪く、ほとんど使い物になりません。伝票整理に時間がかかりシステム入力が遅れるということですが、それは請け負った側の問題です。当方の希望するサービスが受けられず困っています。




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