はじめて税理士に依頼trouble

税理士に業務を依頼するタイミングっていつなのでしょうか?そしてどんな税理士を選べば良いのか?それぞれ7つの項目で説明します。

税理士に依頼をするタイミングとは?

1.会社を起業するとき
2.資産を導入するとき
3.決算書・申告書類を作成するとき
4.個人で売り上げ1,000万円を超えたとき
5.補助金や助成金を受給したいとき
6.節税をしたいとき
7.銀行融資のアドバイスが欲しいとき

税理士にお願いするタイミングとしては、上記に記載したことがありますが、そのほかにも会計の方法や税務についてのわからないことなどをアドバイスしてもらえます。

すべてを税理士に依頼していたとしても、自分でも内容の把握などはしておいた方がいいのはもちろんですので、税理士とたくさん話をして業務内容の見直しをしたりすることや、経営をしていく上で最低限必要な知識を身につけておきましょう。


どんな税理士を選べば良いのか?

1・仕事をしている場所からなるべく近く
2・自分の業種に関する税務経験が豊富なこと
3・料金が明朗であり、良心的であること
4・性格などの相性が良いこと
5・自分の話しやすい年齢・性別かどうか
6・税務以外のことにも詳しいこと
7・電話やメールの返しが早いこと

どんなに素晴らしい税理士と出会うことができても、会社や仕事をしている場所から遠く離れていては大変ですなるべく近いところにいる税理士を見つけることが大切だと思います。

もちろん場所だけではなく、自分の業種に関する税務を理解していること、料金が不明瞭で年間費用が高いこと、連絡してもレスポンスが遅いなど、自分との相性が悪いと元も子もありません。

自分に合った税理士を見つけることで、長く付き合えるようになり、蓄積から信頼ができる税理士に変わっていきます。妥協をしないで、自分に合った税理士を探すことをおすすめします。

税理士紹介ラボでは、お客さまの色々な疑問、ご質問にもお答えしております。お気軽にお問い合わせください。




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